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『はなちゃん がんばりました』のブログに書いたように
我が家のウサギ“はなちゃん”の病気と
「あと数時間もつかどうか・・・」という
“死”を意識した言葉を告げられたとき

ほんとに辛くて悲しくて
そして、いろんなことを考えた。

どうしてもっと早く気づいてあげれなかったのか。とか
大好きなおやつをもっとあげればよかった。とか

いっぱいいっぱい後悔した。

「死なないでほしい」「少しでも長生きしてほしい」
でも一方では
「苦しいんやったら、薬の力で長引かせるのはかわいそう」とか

ホントにいろんなことを考えた。

さまざまな選択を迫られる中で、何が正しいかなんてわからない。
きっと、望まない結果が起こったとき
「あっちを選んでたら…」とか、
「あの時こうしてれば…」とか、
選ばなかった方を見て後悔するのだと思う。

以前『誕生日を迎えて』のブログに書いたように
私自身が“死”に直面した病気になり
同じように闘病生活を送ってる方の気持ちは
ほんとに痛いほどよくわかったけど
そばで見守り、支えてる人の気持ちはわかってなかった。

私は「私の命は私のもの」って思ってた。

でも、今回のことで
「私の命は私だけのものじゃない」ってことに気づいた。

人はひとりでは生きていけない。
誰かと、何かと、関わって生きている。

わかってるつもりだったけど

私が死ぬことによって
悲しむだけではなく、悩み、苦しむ人もいるのだと
少しでも長く生きて欲しいと願う人もいるのだと
(たぶん^^;)

私は精一杯生きよう。
自分の命と、生き方に、責任を持とう。

残された人が、少しでも後悔しないように・・・

命はそれだけで存在しているのではなく
たくさんの繋がりのなかで存在している。

関わる全てのご縁に感謝して
1日1日を大切に生きようと思う。

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