上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
我が家にはネザーランド・ドワーフの“はなチャン”って
オスのウサギさんがいます。

2006年の大晦日。
ペットショップでひとめぼれして迎えた子です♪

313859889_98s.jpg     313859889_3s.jpg
(我が家に来た当時の写真)

ペットを飼うなんて考えたこともなかったのに
あまりの可愛さに生後2ヶ月のウサギと
飼育セット一式を揃え新年を迎えました。

ウサギの寿命は5年ぐらい。らしいですが
はなちゃんは7歳。
今まで病気もせず、元気に過ごしてました。

ところが
金曜日の朝、トイレの掃除をしようとケージを開けると
前の日にあげたエサと草が、全くそのままの状態。
はなちゃんも全然動かない。
あきらかにおかしいです。

気になりながらも仕事に行き、夕方帰ってみると
やっぱりエサも草もそのままだし
オシッコもウンチも全くしてない。
はなちゃんもジぃ~っとしてる。

大急ぎで病院へ。
ウサギに詳しい病院を調べたら車で1時間はかかる距離。
夕方の交通量を考えたら、診察時間に間に合わないかもしれない。
以前行ったことのある動物病院は車で30分ほど。
確実に診てもらえる方を選択。

状況を話したところ
「血液検査とレントゲンを取りましょう」とのこと。
が、耳から、手から、採血を試みるも
「血管が細くなってるし、血圧も下がってるようなので
採血できませんね」と、中断。
レントゲンを撮ったところ
「胃が通常の倍ほどの大きさに腫れてる」
「血圧も下がってるし、この状態ではあと数時間・・・」と
想像もしてなかった言葉が告げられ。。。

「今の状態で手術はリスクも大きい」と、なすすべなしの諦めモード。

もう年齢も年齢だし、お腹切るなんて可愛そうすぎる。
とりあえず、丸1日飲まず食わずなので点滴をしてもらい
信じられない事態に号泣しながら、
突然降りだした豪雨の中、家に連れて帰ってきました。

全く生気のない目で、ぐったりとしてる姿をみると
あと数時間で死んじゃうの?と悲しみがこみ上げてきます。
ふと立ち上がろうとしたのか
でも、足に全く力が入らない様子でフラフラ。

昨日までの元気な姿がウソのようで
突然のことに何がなんだか。。。

いろいろなことを思いだしたり

いっぱい遊んであげればよかった・・・とか。
もっとおやつあげればよかった・・・とか。

なんでもっと早く気づいてあげれなかったんだろうって

後悔することばかり。

朝までがんばってくれたら、
“ウサギの診察に力をいれてます”って病院に連れて行こう。
それまで“がんばって”と願う。祈る。

話しかけたり励ましたり
レイキやヒーリングもして・・・

はなちゃん、がんばってくれました。
心なしか少し元気になってる?ようにも見える。

それでも、狭いキャリーバックに入れて
遠くの病院まで連れていくべきか
昨日みてもらった病院に行くべきか、悩みに悩み
「朝までがんばったら、
ウサギに詳しい病院に連れて行ってあげるからね」と
はなちゃんと約束したから遠くても行くことに。

こちらの病院では
「胃と腸が全く動いてない状態。
動いてないから食べれないのか、食べないから動いてないのか
原因はわからないけど、
点滴と胃と腸の動きをよくする注射をしましょう」とのこと。
「点滴だけでは生きてはいけない。
自力で食べれるようにならないと安心できない」って言われたけど
そんな『あと数時間』って感じの緊迫した雰囲気はない。

さらに、「通院はストレスもかかるし、体力もいるから
できるだけ少なくしましょう」と、お薬を処方してくれた。
「状態が悪くなるようだったら、明日も来てください。」と。

なんかすごぉ~く安心。
いや、まだ全然、安心できる状態じゃないんだろうけど
すごくホッとしました。

家に帰ってきて、しばらくすると
草を食べはじめ・・・さらにウンチも♪
あとは、オシッコして、水も飲んで~と、期待が膨らみます。

昨夜遅くに、ようやく自力でお水も飲みました。
オシッコもちゃんとしてるみたい。
とりあえず今日は安静に過ごそう。

このまま順調に回復しますように(#^.^#)


 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。