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2013.8.31~9.1

1泊2日で32名のお客さまと
四国霊場の84.86.87.88の4ヶ寺をお参りし
そのまま高野山へ行ってきました(^.^)

徳島出発だったので
前日(8/30)に、高速バスで四国入りし前泊。

徳島のお客さまと、
「四国八十八ヶ所“結願”おめでとうございます♪
では、今から高野山へお礼参りに行きましょう(^o^)丿」って
ツアーでした。

どのツアーでも、「どんな話をしようか・・・」と、悩むけど、
特に、最初と最後。そしてお礼参りは悩みます。

といっても、悩むほどネタがあるわけでも
知識があるわけでもないので
結局は、「よかった~(*^。^*)」って思っていただけるような
雰囲気づくりを心がけるだけなんですけど^^;

今回は1日目が四国の巡礼。
2日目は高野山のお礼参り。と、
同じお参りでも意味合いが違います。

目的を明確に“意識する”ことによって
気持ちも言葉も態度も変わってきます。

結願&お礼参りという大切な思い出の1ページが
「よかった~(*^。^*)」って
充実した2日間だったでしょうか。

私は、とっても楽しい2日間でした☆

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休息

この週末、
土曜日は仏画のお稽古と滝行。
日曜日は本山での研修。
と、とても楽しみにしてたのですが、

はなちゃんの体調不良で全ての予定をキャンセル(ー ー;)

楽しみにしてただけに、残念だったけど
考えてみれば、今年に入ってから、
1日も家でゆっくり過ごしてなかった^^;

はなちゃんのおかげで、
家でゆっくり過ごす時間と
自分の生活を見直すことができた。

やっぱり休息も必要やね(^ω^)
『はなちゃん がんばりました』のブログに書いたように
我が家のウサギ“はなちゃん”の病気と
「あと数時間もつかどうか・・・」という
“死”を意識した言葉を告げられたとき

ほんとに辛くて悲しくて
そして、いろんなことを考えた。

どうしてもっと早く気づいてあげれなかったのか。とか
大好きなおやつをもっとあげればよかった。とか

いっぱいいっぱい後悔した。

「死なないでほしい」「少しでも長生きしてほしい」
でも一方では
「苦しいんやったら、薬の力で長引かせるのはかわいそう」とか

ホントにいろんなことを考えた。

さまざまな選択を迫られる中で、何が正しいかなんてわからない。
きっと、望まない結果が起こったとき
「あっちを選んでたら…」とか、
「あの時こうしてれば…」とか、
選ばなかった方を見て後悔するのだと思う。

以前『誕生日を迎えて』のブログに書いたように
私自身が“死”に直面した病気になり
同じように闘病生活を送ってる方の気持ちは
ほんとに痛いほどよくわかったけど
そばで見守り、支えてる人の気持ちはわかってなかった。

私は「私の命は私のもの」って思ってた。

でも、今回のことで
「私の命は私だけのものじゃない」ってことに気づいた。

人はひとりでは生きていけない。
誰かと、何かと、関わって生きている。

わかってるつもりだったけど

私が死ぬことによって
悲しむだけではなく、悩み、苦しむ人もいるのだと
少しでも長く生きて欲しいと願う人もいるのだと
(たぶん^^;)

私は精一杯生きよう。
自分の命と、生き方に、責任を持とう。

残された人が、少しでも後悔しないように・・・

命はそれだけで存在しているのではなく
たくさんの繋がりのなかで存在している。

関わる全てのご縁に感謝して
1日1日を大切に生きようと思う。
我が家にはネザーランド・ドワーフの“はなチャン”って
オスのウサギさんがいます。

2006年の大晦日。
ペットショップでひとめぼれして迎えた子です♪

313859889_98s.jpg     313859889_3s.jpg
(我が家に来た当時の写真)

ペットを飼うなんて考えたこともなかったのに
あまりの可愛さに生後2ヶ月のウサギと
飼育セット一式を揃え新年を迎えました。

ウサギの寿命は5年ぐらい。らしいですが
はなちゃんは7歳。
今まで病気もせず、元気に過ごしてました。

ところが
金曜日の朝、トイレの掃除をしようとケージを開けると
前の日にあげたエサと草が、全くそのままの状態。
はなちゃんも全然動かない。
あきらかにおかしいです。

気になりながらも仕事に行き、夕方帰ってみると
やっぱりエサも草もそのままだし
オシッコもウンチも全くしてない。
はなちゃんもジぃ~っとしてる。

大急ぎで病院へ。
ウサギに詳しい病院を調べたら車で1時間はかかる距離。
夕方の交通量を考えたら、診察時間に間に合わないかもしれない。
以前行ったことのある動物病院は車で30分ほど。
確実に診てもらえる方を選択。

状況を話したところ
「血液検査とレントゲンを取りましょう」とのこと。
が、耳から、手から、採血を試みるも
「血管が細くなってるし、血圧も下がってるようなので
採血できませんね」と、中断。
レントゲンを撮ったところ
「胃が通常の倍ほどの大きさに腫れてる」
「血圧も下がってるし、この状態ではあと数時間・・・」と
想像もしてなかった言葉が告げられ。。。

「今の状態で手術はリスクも大きい」と、なすすべなしの諦めモード。

もう年齢も年齢だし、お腹切るなんて可愛そうすぎる。
とりあえず、丸1日飲まず食わずなので点滴をしてもらい
信じられない事態に号泣しながら、
突然降りだした豪雨の中、家に連れて帰ってきました。

全く生気のない目で、ぐったりとしてる姿をみると
あと数時間で死んじゃうの?と悲しみがこみ上げてきます。
ふと立ち上がろうとしたのか
でも、足に全く力が入らない様子でフラフラ。

昨日までの元気な姿がウソのようで
突然のことに何がなんだか。。。

いろいろなことを思いだしたり

いっぱい遊んであげればよかった・・・とか。
もっとおやつあげればよかった・・・とか。

なんでもっと早く気づいてあげれなかったんだろうって

後悔することばかり。

朝までがんばってくれたら、
“ウサギの診察に力をいれてます”って病院に連れて行こう。
それまで“がんばって”と願う。祈る。

話しかけたり励ましたり
レイキやヒーリングもして・・・

はなちゃん、がんばってくれました。
心なしか少し元気になってる?ようにも見える。

それでも、狭いキャリーバックに入れて
遠くの病院まで連れていくべきか
昨日みてもらった病院に行くべきか、悩みに悩み
「朝までがんばったら、
ウサギに詳しい病院に連れて行ってあげるからね」と
はなちゃんと約束したから遠くても行くことに。

こちらの病院では
「胃と腸が全く動いてない状態。
動いてないから食べれないのか、食べないから動いてないのか
原因はわからないけど、
点滴と胃と腸の動きをよくする注射をしましょう」とのこと。
「点滴だけでは生きてはいけない。
自力で食べれるようにならないと安心できない」って言われたけど
そんな『あと数時間』って感じの緊迫した雰囲気はない。

さらに、「通院はストレスもかかるし、体力もいるから
できるだけ少なくしましょう」と、お薬を処方してくれた。
「状態が悪くなるようだったら、明日も来てください。」と。

なんかすごぉ~く安心。
いや、まだ全然、安心できる状態じゃないんだろうけど
すごくホッとしました。

家に帰ってきて、しばらくすると
草を食べはじめ・・・さらにウンチも♪
あとは、オシッコして、水も飲んで~と、期待が膨らみます。

昨夜遅くに、ようやく自力でお水も飲みました。
オシッコもちゃんとしてるみたい。
とりあえず今日は安静に過ごそう。

このまま順調に回復しますように(#^.^#)


昨日(2013.8.17)は、 坂東の観音霊場を満願されたお客さまと、長野 善光寺へお礼参りに行ってきました。

今日(2013.8.18) は、これから坂東の観音霊場を巡礼される第1回のお客さまと、1番札所 杉本寺からお参りしてきました。

納経? 納め札? 般若心経…(°_°)

初めて聞く言葉や、初めての体験
何度も説明して、
確認しても混乱が生じる^^;

でも、それもきっと、
「最初は大変だったね♪」って、思い出にかわるはず(^ ^)

「過去は変えらない!」
ってよくきくけど、そうかな?

私は「過去の“出来事”は変えらないけど、それに対する感情は変えられる」んじゃないかな?と思います。

巡礼に行ってご利益って何?

それは、一人ひとりが自分で感じるものだけど、そのヒントだったり、きっかけをお伝えできればと思っています。

満願され、お礼参りをご一緒させていただいた方には、「ここからがスタートですよ♪」って、伝えました(o^^o)

詐欺のようですが
巡礼したら無条件でご利益があり、極楽浄土へ行けるわけではなく
その方法を知ったわけですから
しっかり日常生活で、実践していってくださいね(≧∇≦)

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